人生のスパイスと添加物

映画を紹介します。

シャザム

新年一本目に見た作品です。

2本目は明日ってか今日ショーシャンク観に行きます。

新作だとカイジが一番かな。

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公開日:2019年4月19日 上映時間:132分

キャスト

:ザカリー・リーバイ

:アッシャー・エンジェル

マーク・ストロング

:ジャック・ディラン・グレイザー

家族と車に乗っていた少年はいきなり窓が凍り付き、車内に一人になります。

ドアを開け降りてみると、知らない老人が勇者を探しているといいます。

少年は勇者になるために試練を受けますが誘惑に負けて元の車内に戻されます。

そして数年後、母親とはぐれ里親を転々としていた少年ビリーは前回の里親のところを脱走し、また新たな里親のところに移されることになります。

ビリーとは別に、少年時代に勇者に選ばれなかった子供は大人になり、もう一度試練の場所に行くために研究していました。

そして移動のための手段が分かり、もう一度試練の場所に行き、勇者の力ではなくそれと敵対する七つの大罪の力を奪いました。

その後、老人は勇者の力を渡すためにビリーをたまたま選び、試練なしで勇者の力を渡します。

そしてビリーは「シャザム」というと大人のスーパーマンへと変身できる力を手に入れました。

 

まず序盤はテンポ悪いです。また、ビリーが力を貰うときは試練なしなど、状況的にしょうがないですが、ちょっとな~と思うとことがありました。

まあそれは後々解決されるのですが、全体的にヒーローってのよりはコメディ映画よりでした。

なので戦っているときにも特にハラハラはなかったですね。

ただ14歳の少年がいきなり大きな力持ったらこうなるよねってところはうまく表現できてると思いました。

戦いの最後らへんも驚かせる演出があってそれはグッドでした。

ヒーロー3割コメディ5割シリアス2割って感じですかね。

序盤のちょっとここ雑だな~ってのはほとんど理由が後から分かってくるので、ネタバレは観なくても、ここ雑って思ったところを忘れないまま観るとイイ見方なのかなって思います。

作品中にバットマンやスーパーマンの名前がでてきたり、アクアマンの真似をできるか試してみたりするシーンがあるので、他の作品を知っているとより楽しめると思います。

特に良かったのがラストのシーンです。

序盤や中盤にできなかったり、やろうとしていたことをラストでやるのはあるあるですが、そこにもう一味加えた終わり方でとてもよくできていて興奮しました。

マン・オブ・スティールくらいは観てからこの作品を観るといいかもですね。


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